CART

ナレーションの仕事(様々なモータースポーツの情報をお届けする、Sports-iの「Mortorsports Asia」)の関係で、最近モータースポーツをよく観ている。

もともとオートバイが好きで、高校生の頃はオンロード・バイクのWGP(ワールド・グランプリ)を メインによくレースを観ていた。そのため、熱い走りを観ていると、熱中していた当時を思い出す。(ま、30歳を軽~く越した現在でも、毎日のようにバイクに乗っているし(^^;)。

でも悲しいかな、現在の家のテレビで観ることができるのは地上波のみ。好きなバイクはNHKのBS2(あぁ、日本人選手が大活躍しているというのに……)だし、そのほかのモーターレースはCS放送でのオンエアがほとんど。

というわけで、地上波で観ることができるのは、F1とCART(チャンピオンシップ・オートレーシング・チームズ)、フォーミュラ・ニッポンの数戦のみ。

そんな昨日(5/19)、日本の栃木県にある「ツインリンクもてぎ」で、CARTの第5戦が行われた。

日本からはCART参戦2年目の中野信治、初参戦の高木虎之介がエントリー。高木は惜しくもリタイアしたが、中野は自己最高タイの8位入賞を果たした。このCART、CS放送のSports-iで昔から放送されていて、実況の安斎 勉さん(CMナレーターとして、業界では5本の指に入るほど多くの仕事をなさっている素敵な方)が知り合いのために、一昨年まではよく観ていたのだ。

でも、そのころは日本人参加選手がいなかったため、あまり感情移入して観ることができなかった。CARTもよく分からなかったしね(^^;。

しかし、今年は2人も参加していることと、仕事上、いろいろ勉強して知識が深くなった分、かなり興奮して観ることができ、非常に楽しめた(^^)v。10年前のF1ブームのとき、アクシデントがなければ面白くなかったF1と違い、魅せるレース展開がCARTにはある!!

日本人選手の参加により、F1より身近に感じるCART。よろしかったら観てみませんか!

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