オムロン AED(自動体外式除細動器)
公共交通機関や、役所、図書館といった行政機関、 そのほか劇場など、多くの人が訪れる建物などに設置されているAED(自動体外式除細動器)。簡単に言うと、僕たち一般人でも使える電気ショックを与えて心臓の働きを取り戻す医療機器です。
駅のホームなどでよく見かけますから、みなさんには、もうお分かりですよね(^^)/。赤いハートに黄色のカクカクした矢印が刺さっていて、下に「AED」という文字が目印のあれです。僕がよく見かけるのは、だいたいオレンジ色が多いですね。
わたくし織田優成の声はAEDの声!?
AEDはいくつかの会社によって製造されているんですけれど、その中に、体温計や血圧計といった医療機器メーカーとしても有名なオムロンの名前もあり、オムロン製AEDの使用方法やメンテナンスなどを紹介した映像ナレーショ ンを、わたくし織田優成が担当しました(^^)。
なんでも何人かのボイスサンプルを聴いて、満場一致で「AEDの声だ!」ということで僕に決まったそうな(*^^*)。ぜひぜひ次回は“AED本体”の声でお呼ばれしたいです! ちなみにAED本体の声は女性でした。
1分経過するごとに生存率は約7~10%低下
さて、2010年、総務省消防庁の調べによると、日本での救急車到着平均時間は約7.9分。心停止から1分経過するごとに生存率は約7~10%低下。その上、心臓が血液を送らなくなると3~5分で脳の機能が失われるとも言われています。生存率を上げるために一刻も早く心停止状態を解除するには、救急車の到着を待つだけでなく一般人である僕たちがAEDを使用して、傷病者に電気ショックを与えることが重要になります。
僕がナレーションを担当した映像は、オムロン製AED(自動体外式除細動器)の付属DVDに収録されているのですが、オムロンAEDの公式サイトでもいくつか配信されています。AEDの使用方法に興味のある方は、ぜひ!

コメント
AEDの声とは一体…?と思いましたが、公式サイトで聴いてみたいと思います!
AED本体の声じゃなく、AEDを説明するのに最適な声! ということみたいですね。僕としては本体の声もやりたいのですが(笑)。
この間消防署でAEDの使い方を教えてもらいに行きました!
使い方を忘れないよう織田さんのナレーションに教えてもらいます(笑)
事件事故はいつ起こるかわからないですし、日頃から対応出来るように訓練することって大事ですよね。
なんてタイムリーな! おっしゃるとおり、日頃からの訓練は必要ですよね。僕も自分のナレーションで勉強します(笑)。