男の料理 あじのたたきにアジフライ、ほか

男の料理 あじのたたきにアジフライ、ほか

わたくし織田優成の数少ない趣味の1つに「料理」がある。

といっても、そこは男。別に凝ったものやスマートなものではなく、普通に家庭料理として出るようなメニューばかり。一時、はまったものとしては、パスタ、パラパラチャーハン、圧力鍋カレー、パン焼き機による食パン、餃子、生クリーム作り、などがある(笑)。

そんな先日、新鮮なアジとイカをいただいた。アジは大あじ3尾と中あじ12尾。イカは、恐らく甲イカを18杯、しかも処理済み。

大あじは下ろして、刺身とたたき、甲イカは3杯、薄皮を剥いて刺身とイカソーメンに。新鮮なだけあって甘味が強く、そのまま、そしてわさび醤油でおいしくいただいた(^^)。

食事前、魚を下ろす父の姿を見て、子どもは尊敬の眼差し。以前から、母親の聖域であるキッチンに父親が立つことで尊敬の念を抱いていたが、その父親が魚まで下ろせるというのは、かなり衝撃的だったようだ。アジを三枚に下ろしながら、ウロコにゼイゴ、皮剥きと、アジの一般的なレクチャーとともに、いかに面倒な工程を経て料理が出来上がるかを説明。また1つ、父親への好感度がアップしてしまったことであろう(*^^*)。

生で食べた残りはフライに

さて、残った中あじ9尾と甲イカ15杯はどうするか? 翌日も刺身という手もあるが、せっかくだから違った調理で味わいたい。ということで、フライに決定! 生で食べてこれだけおいしいし、匂いも気にならないんだから、下味を付ける必要も無いはず。

そこでその日の夕食後、残りのアジとイカを処理してパン粉を付け、あとは油で揚げるだけ状態のアジフライとイカフライが完成!! 冷凍庫に保存したのでありました(^^)v。ちなみにアジフライを作ったのは、実に十数年ぶり。

そして数日後、油でカラッと揚がったアジフライとイカフライは、そのまま食べてもおいしいの一言! 塩コショウで下味を付けなくても、ソースやマヨネーズ、タルタルソースをかけなくても、やはりモノがいいと、下手な味付けをする必要は無いんですね。

というわけで、久しぶりに本格的調理を楽しみました。確実に言えることは、毎日じゃないから楽しめた、ということ。こんな手の込んだ調理を毎日していたら……。世のお父さん方、いつも料理を作ってくれる妻に感謝しましょう!

コメント

  1. より:

    織田さんって本当に素敵なパパですね。満点パパですよ!
    こんなパパが欲しかったなぁと思ってしまいます(*^_^*)

  2. 優成 より:

    イヤイヤイヤ、キレイ事しか書いていませんから満点じゃないですよ。実際に僕が父親だったら、毎日ケンカかもしれませんよ~(笑)。

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