金環日食、終了。次は、金星の日面通過だ!
2012/5/21(月)朝、世紀の天文ショーが開催された。テレビや新聞などで何週間も前から騒がれていた「金環日食」だ。
日本国内で見られる金環食は1987年の沖縄以来、実に25年ぶり。しかも本州で見られるのは1883年以来と、こちらは129年ぶり! 次に日本で見られるのは2030年の北海道、そして2041年の若狭湾~伊豆半島にかけての地域。このことからも分かるように、おいそれと簡単に見られるものじゃない。
天体&科学大好き! というわけじゃないけれど、こんな機会を逃す手は無い。こういった経験は仕事にも絶対に活かせるし!!
そんなわけで曇りという天気予報の元、いつ雲間から太陽が見えるか分からないので、食の始めである6:19から終わりの9:02まで観察しようと、朝も早く5:50に起床(笑)。
金環日食が見られなくても日食が見られれば! という軽い感じで、空が明るくなる度に外を観察(^^;。しかし、なかなか太陽が顔を出さない。
次の天文ショーは6月6日
ところが、金環日食が始まる7:32が近づくと、雲間が途切れるようになってきた!? この間、金環日食ならぬ日食は何度も見ることができたが、7:32~37のたった5分間の金環日食は、やっぱり格別の感が(;_;)。金環日食を見ることができて良かったーーーーっ!
さてさて、今年は天文ショーの当たり年ということで、6/6(水)7:10~13:50には、金星が太陽面を通過して黒い影を落とす「金星の日面通過」がある。せっかく買った日食グラスを有効活用するためにも、この日も観察しようっと! なんせ金星日面通過は243年に変則的に4回しか起こらない天文現象で、次に見られるのは2117年なのだから……。
それにしても、「日食網膜症」って、いつできた症名なんだろう? 僕が子どもだった30年以上前にもあったのかな? 黒い下敷きやフィルム、サングラス、肉眼で太陽を見ちゃいけません! なんて、子どものころに言われた記憶が無いよ……。なので、かなり大きくなっても肉眼で太陽を直視していたのだ(^^;。中3の後半から視力が落ちたのって関係しているのかな? してるわけねーか(笑)。
みなさんも太陽を見るときは、可視光線や紫外線、赤外線といった目に有害な光線を弱めるグラスをお使いくださいm(__)m。
では、6/6(水)の金星日面通過で、またお会いしましょう(^^)/。

コメント
織田さんこんばんわ\(^o^)/
いきなり質問なんですけど、
今日20時~の日本テレビの
ネプ&イモトの世界番付
でていらっしゃいませんでしたか?
全く知らないタイトルですので、出ていないと思います(^^;。
そっか(笑)
失礼しました( •ω•`)
さっき掲示板に気付いたんで
またそっちにも書き込みますね!
いえいえ、構いませんよ(^^)/。では、掲示板で!