『VIABLE』 3/8(土)、文化庁メディア芸術祭「CG carnivalスペシャルプログラム」

香取慎吾の『ジュブナイル』、金城武の『リターナー』を制作した“白組”。その白組所属のCGクリエイター・岩本晶が初めてメガホンを取った作品が『VIABLE(バイアブル)』。その『VIABLE』に、なんと僕が出演しました。

先日、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2003」で上映されたんですが、今度は、“文化庁メディア芸術祭「CG carnivalスペシャルプログラム」”にて上映されることになりました。詳細は以下の通り。

文化庁メディア芸術祭協賛事業
CG carnivalスペシャルプログラム
http://www.cgarts.or.jp/festival/

3月8日(土)
15:00~16:20
第一部 岩本晶「VIABLE」完成上映会&トークショー(トークショー40~50分・上映会30分)

休憩

16:30~17:40
第二部 PIXレーベル作品発表&プレゼンテーション(トークショー40分~・上映会30分)

会場
東京都写真美術館1Fホール(恵比寿ガーデンプレイス内)
JR恵比寿駅 営団地下鉄日比谷線恵比寿駅より徒歩10分
http://www.cgarts.or.jp/festival2001/map.html

会場は約200席。入場無料。

内容は、

「ある日突然拉致された“橘あらた(細田阿也)”。彼女が乗せられた輸送ヘリには、爬虫類のような艶やかな体表を持ち、鳥のくちばしが発達したようなキバを持った「獣人」が輸送されていた。しかし、海上を飛行中に獣人が暴れ出し、輸送ヘリは制御不能に……。逃げ遅れたあらたとパイロットの篠塚(吉岡毅志)を乗せた輸送ヘリは、南海の孤島へと不時着。孤島を遭難する2人は、その島で高い知能と強靭な肉体を持った怪物達と遭遇する。あらたの拉致を仕組んだ人物とは? そして怪物誕生の秘密とは?」

全カットがグリーンバック撮影で行われ、デジタル合成によって表現。登場するクリーチャーもCGで作られ、動きを実際の人間からモーションキャプチャーによって取り込んで表現するといった、最先端の映像技術を盛り込んで制作されている。

●スタッフ
監督…岩本晶
撮影…菅波純、細山正幸
照明…片山竹雄
美術…林 日出和
視覚効果…功刀将
キャスティング…やなぎさわやすひこ
●キャスト
細田阿也…舞台『美少女戦士セーラームーン』/柴・新月・アスタルテ
吉岡毅志…『ウルトラマンガイア』/高山我夢(主役)
有馬克明

岩本晶(いわもと あきら)
1971年生まれ。日本デザイン専門学校卒業後、91年“白組”に入社し、映画やTVCM、ゲームムービー等のCG制作に携わる。近年は、プレイステーション2ソフト『鬼武者2』のCGムービー制作でCGディレクターを担当。 チーフディレクターを務めた、日韓合作3D立体視映画『AGE OF PEACE』では、「ハイビジョン国際映像祭2001」にて個人業績賞を受賞。

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