アガサ・クリスティ原作「ミス・マープル 第6シーズン」オンエア告知ナレーション
「ミステリーの女王」の異名を持つイギリスのミステリー作家、アガサ・クリスティ。
エルキュール・ポアロという名探偵を世に送り出したことでも有名ですが、ポアロと双璧をなすほどに人気の女性名探偵も生み出しました。それが、ミス・マープルことミス・ジェーン・マープル。
映画、テレビドラマ、アニメ化もされた「ミス・マープル」ですが、今年、2014年の12月、待望の新シリーズ、第6シーズンの3作品がNHK BSプレミアムに登場!!
ミス・マープル ハイビジョン・リマスター版アンコール放送
そしてこれを機に、旧シーズンのハイビジョン・リマスター版をアンコール放送することになり、12月の土曜深夜25時は旧作の第1シーズンを放送します。
ということで、その告知ナレーションを、わたくし織田優成が担当しました。NHKテレビ、NHK BS1、NHK BSプレミアムで流れると思いますので、ぜひ、ご覧ください。そして12月の日曜日は、海外ドラマ「ミス・マープル」をご堪能ください!
オンエア日時
ミス・マープルを演じるのは、第1~3シーズンがジェラルディン・マクイーワンで、日本語吹き替えは女優の故・岸田今日子さんと草笛光子さん。第4~6シーズンではマープル役がジュリア・マッケンジーに変わり、日本語吹き替えを女優の藤田弓子さんが担当。吹き替えファンにはたまらないですね(^^)。
<シーズン6>※最新シーズン
12月7日(日)午後4時「カリブ海の秘密」
12月14日(日)午後4時「グリーンショウ氏の阿房宮」
12月21日(日)午後4時「終わりなき夜に生まれつく」<終>
<シーズン1>※ハイビジョンリマスター版
12月7日(日)午前1時【6日(土)深夜25時】「書斎の死体」
12月14日(日)午前1時【13日(土)深夜25時】「牧師館の殺人」
12月21日(日)午前1時【20日(土)深夜25時】「パディントン発4時50分」

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『アガサ・クリスティー ミス・マープル6 「グリーンショウ氏の阿房宮」』 '13イギリス
“AGATHA CHRISTIE’S MARPLE: GREENSHAW’S FOLLY”
[アガサ・クリスティー ミス・マープル6 「グリーンショウ氏の阿房宮」]
先日、NHK BSプレミアムで放映していた『アガサ・クリスティー ミス・マープル6 「グリーンショウ氏の阿房宮」』を観ました。
—–story————-
「アガサ・クリスティー」原作の人気ミステリー、最新シーズン!
「グリーンショウ氏の阿房宮」と呼ばれる奇妙な建物で起こった連続殺人事件に「マープル」が挑む。
夫の家庭内暴力に悩んでいた「ルイザ」が、息子の「アーチー」を連れてセント・メアリ・ミード村の「マープル」宅へと逃れて来た。
「マープル」は、友人の「キャサリン・グリーンショウ」に頼んで、住み込みの秘書として雇ってもらう。
「キャサリン」の住む屋敷は「グリーンショウ氏の阿房宮」と呼ばれている奇妙な建物で、彼女の父親で科学者だった「デシマス」が使っていた実験室がある東棟は立入禁止になっていた。
そんなある日の夜、屋敷内で事件が起こる。
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原作が収録されていた『クリスマスプディングの秘密』を読んだのは1年半前なので、「キャサリン・グリーンショウ」が矢で殺害されたトリック以外は、ほとんど覚えていませんでしたが、、、
原作とは随分違う印象を受けました… 映像化された際、追加された人物や場面があったり、演出が変更されている部分があるんでしょうね。
でも、どこかで読んだことがある感じがするので、もしかしたら、他の作品との組み合わせになっているのかもしれません。
[アガサ・クリスティー ミス・マープル6 「グリーンショウ氏の阿房宮」]
「グリーンショウ家」と孤児院(教会)における過去の暗い事実… 孤児を使ったポリオの人体実験や、複雑…
アガサ・クリスティー ミス・マープル
2016年5月に一話のみ見てみた。 実に王道、基本路線まっしぐらなミステリーで、しっかり作られたドラマであることは間違いない。 ただし、原作を読んでいないのが原因なのか、なぜ老婦人が探偵…
『ミス・マープル6 カリブ海の秘密』 '13イギリス
“AGATHA CHRISTIE’S MARPLE: A CARIBBEAN MYSTERY”
[ミス・マープル6 カリブ海の秘密]
先日、NHK BSプレミアムで放映していた『ミス・マープル6 カリブ海の秘密』を観ました。
—–story————-
「アガサ・クリスティー」原作の人気ミステリー、「ミス・マープル」最新シーズン!
「 マープル」が静養中のカリブ海のホテルで客の老少佐が謎の突然死。
一度は病死とされたのだが…。
「ミス・マープル」は静養のためカリブ海の島へやって来た。
ホテルの滞在客の一人、「パルグレイブ少佐」はおしゃべり好きで、ディナーの席で古い友人が送ってくれた写真を「マープル」に見せようとする。
背景に殺人犯が映っているというのだ。
ところがその時突然「パルグレイブ少佐」がうろたえて話題を変えてしまい、結局「マープル」はその写真を見られずじまい。
そして翌朝、「パルグレイブ少佐」は遺体で発見される。
前夜の「パルグレイブ少佐」の様子が気になった「マープル」は疑問を持ち始める…
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「ミス・マープル」シリーズには珍しく海外のリゾート地が舞台の作品です、、、
[ミス・マープル6 カリブ海の秘密]
健康を損ねた「マープル」はセント・メアリー・ミード村を離れ、カリブ海沿岸のセント・オノレに静養に来ていた。… 英国人の「ティム」と「モリー」の「ケンドルー夫妻」はゴールデン・パームズと呼ばれるリゾート地でホテルを経営しており、そこには多くの客が訪れていた。
野鳥観察が趣味な「エドワード・ヒリンドン将軍」と「イヴリン」の夫妻や、無作法なアメリカ人の「グレッグ」と「ラッキー・ダイソン夫妻」、がらがら声の実業家「ラフィエール」、「ラフィエール」の付添医「ジャクソン」、「ラフィエール」の秘書…