仕事の帰り、とある地下鉄のホームにて……。
留守電チェックをしようと、携帯が使えないため公衆電話へ向かった。
テレホンカードを入れようとしたが、なかなか入らない。「このまま帰るだけだし、ま、チェックしなくてもいいか」と思うや否や、受話器から発信音が聞こえる。テレホンカードを入れていないのに使えるのか!?
試しに自宅の電話番号を押してみるとコール音が鳴った。コール音が切れると「もしもし…」と女の声。自分の留守電にかけたはずなのに……!?
な~んて、そんなことは起こらず、ちゃ~んと留守電チェックができました!
酔っぱらって誰かが公衆電話を壊したんでしょうかねぇ? テレホンカードを入れずに使えるカードレス公衆電話となっていました。今ならこの公衆電話、かけ放題だ!!
