喉を痛めたら

『風邪について』のおまけとして、声優やナレーターという声の仕事をしている僕なりの、ちょっとした工夫を紹介!

鍛えていれば、ただ普通に大声を出すだけではまるっきりなんともない喉。でも、断末魔の雄叫びなど、喉を閉めて発声をしなければならないときは、やっぱり痛めてしまう。喉を痛めていると収録に影響が出てしまうし、冬だったら風邪のウィルスの侵入をやすやすと許してしまい、大変なことになってしまう。

そんなときは、水分を補給し、まず喉を潤す。とにかく、喉の粘膜が乾かないようにしなければなりません。それでもダメなときは、いろいろな喉飴を試して辿り着いた『龍角散ののど飴』や漢方の『響声破笛丸』の出番。喉飴は甘いが、後者は苦い。とにかく舐めて溶かして喉に流し込む! だけど、仕事のときはそんな悠長な時間が無いので、そのときは噛み砕いて喉に送り込むべし。

それか、食塩水や砂糖水、うがい薬を入れたアトマイザー(噴霧器:100円ショップで購入)で、喉にシュッ! ただ荒れた程度だったら、薬局で売っている喉スプレーでもいいんだけれど、刺激が強すぎて、よけい声が嗄れてしまうこともあり、僕には危険。とまぁ、仕事のときは、大体これでOK!

でも、風邪のウィルスの侵入を許してしまい、もっとひどい状態になってしまったら、即、病院。うがい薬をもらうために病院へ。イソジン系は苦手なので、医者に行ってイソジンを出されても、僕のお気に入りの『HM135 ハチアズレ』を要求。子供用のうがい薬だけれど、これが僕には最高のうがい薬!

喉が乾いたと思ったら、とにかくうがいをする。1日に何回でも。さらに並行して吸入器の出番。吸入器用の薬品ミチノを入れて、5分間ほどシュ~! あとは、とにかく喉に負担をかけないように、なるべく声を出さないこと。これで、1週間かかるところを、いつも3日で治しています(^^;。

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