先日、スーパーで『食塩無添加食パン』(Pasco6枚切 200円)なるものを発見した。
興味をそそられ、早速、食べてみると……なんだこれは!! という味だった。
というか、味がなかった……(^^;。
それと同時に普通の食パンに、いかに多く(?)の塩分が入っていたかを実感した。
この『食塩無添加食パン』は、なんでも「塩分を制限されている人」のために作られたものだとか。マーガリンを塗ってもジャムを塗っても、食塩無添加の味(?)の方が強く感じられ、ちょっとツラい。おいしくないわけではないんだけれど、なんだか不思議な味だった。
ちなみに、なにも付けずに食べると、パン自体の甘さのみで非常に物足りない腑抜けたお味なのだ。
しかし、味がないというショッキングな体験は、ちょっと面白かったりして。毎日食べたいとは思わないけれど、いい経験でした(^^;。みなさんも一斤、いかがですか?
