タイガーマスクは伊達直人

タイガーマスクは伊達直人

今日、ふとしたことから「タイガーマスク」の話になった。ちょうど1年前、伊達直人なる人物がいろいろな施設に寄付を始めたが、そのときは、「タイガーマスクの主人公の名前を使うとは!? なかなか洒落た人だな(^^)」で終わったが、今回は1969年、わたくし織田優成が生まれた年にオンエアされたアニメ版「タイガーマスク」の話題。

その会話で、ミスターXに若月先生、ルリ子さん、タイガー・ザ・グレートと、と~ってもマニアックな話をしてしまった。ミスターX役の柴田秀勝さんは、これがアニメ声優デビュー作、主人公・伊達直人役の富山敬さん病気療養時の代役は森功至さん、ルリ子さん役の山口奈々さん出産のため、野村道子さんに変更、アニメが原作に追い付いてしまい途中から原作とストーリーが違う、などなど(笑)。

タイガーマスク原作、最終14巻

そんなわけで帰宅後、つい懐かしくなって原作の最終14巻だけを読んだ。なぜ原作の14巻だけ?

僕はマンガが大好きで、実家に3千冊以上所蔵している。といっても集めていたのは高校生までで、それ以後に購入したマンガ単行本は、仕事で資料として買った出演作品以外は、ヒラマツ・ミノルさんの「REGGIE」「ヨリが跳ぶ」と藤田和日郎さんの「からくりサーカス」のみ。

「タイガーマスク」のKCコミックス版14巻だけが手元にあった理由は、上京する前に全14巻中13巻まで集めていたのだが最終14巻だけどうしても見つからず、上京後に発見し、プレミア価格で購入したから(^^;。

「タイガーマスク」のKCコミックス版は昭和44(1969)年発行。僕がマンガを集め出した昭和56(1981)年ごろには、すでに絶版。分厚い愛蔵版が出版されるのも、まだまだ先の話……。そんなわけで、マンガ単行本にプレミア価格など付いていなかった当時、古本屋を渡り歩いて捜し求めたのでした。本当なら全巻読みたかったんだけれど、1~13巻までは大阪の地にあるのだ(;_;)。

タイガーマスクは原作より、アニメ版のほうが遥かに面白いですぜ!

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