初体験! 統一地方選、期日前投票に行ってきた
今月12日と26日に行われる第18回統一地方選挙。
統一地方選挙とは、日本全国の地方自治体の首長と議会議員を選ぶ、4年に1回の一斉選挙のこと。
12日は幕張メッセでのイベント1日仕事のため、僕は当日投票が100%無理。そこで、せっかくの投票権を無駄にしないよう、期日前(ぜん)投票に行ってきました(^^)。
初めての期日前投票だったのですが、当日投票とほとんど変わることなく、しかもこちらのほうが人出が少ないので、すぐに終了。感想としては、当日投票より期日前投票のほうが楽(笑)。僕と同じように、当日投票のできない人は、ぜひ、期日前投票を! そして、当日に投票できる人は、ぜひ、投票所へ足をお運びください(^^)/。
無投票当選者続出
ところで、4月3日が、その立候補の告示日だったのですが、無投票当選が相次ぎました。無投票当選とは、候補者が定数以下だった場合、投票日を待たずして告示日に投票なしで当選が決まること。投票をしたい有権者がどんなにたくさんいても、投票なし=選挙をすることなく当選が決まってしまうのです。
3日に告示されたのは、北海道、神奈川、福井、三重、奈良、鳥取、島根、徳島、福岡、大分の10道府県知事に、岩手、宮城、福島、茨城、東京、沖縄を除く41道府県議、そして、札幌、相模原、静岡、浜松、広島の5政令指定都市長と、仙台、静岡、北九州を除く17市議。
流石に道県知事と政令指定都市長ではなかったけれど、道府県議と政令指定市議では無投票当選者が現われ、中でも県議の無投票当選者は信じられない数に。ちなみに、41道府県議会で無投票当選が無かったのは、大阪府と山口県の2府県のみだとか。
「年収ラボ」というサイトによると、総務省、人事院、国税庁などの統計に基づいた平成18年の推計で、都道府県議会議員の平均給料月額は807,332円、推定年収は15,341,972円。市区町村議会議員の平均給料月額は399,832円、推定年収は7,598,127円だとか。
これだけの年収が約束されているのですから、政治家というのは、おいしい職業のはず。なのに、なぜ道府県議には、なり手がいないのだろう? 不思議だ……。

コメント
織田さんこんばんは。
私の生まれて初めての選挙も、期日前投票でした。
人が少なくあっさり終わって、拍子抜けしました。
12日はVitaminRですね!
行けなくてすみません…
私もVitaminR摂取したかったー!
期日前投票、お疲れ様でした! あやめさんのように、自分の投票権を無駄にしない人が増えてくれれば……。
では、DVDでのビタミンR摂取を期待しています(^^)/。