恐るべしFacebook(フェイスブック)
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)として多くの会員数を誇り、創業者たちのことが映画にもなったFacebook(フェイスブック)。
インターネットが本格的に普及する前のパソコン通信の時代からインターネットを利用して、ニフティのパソコン通信に参加していたのは20代半ば。なので、インターネットが大々的に普及したころには興味も薄れ、ミクシイやらフェイスブック、ツイッターに僕は食指を動かさなかった。しかし、そろそろ時代の波に逆らうのを止めて身を任せてみようと2012年に始めたのが、当時の2大SNS巨塔のフェイスブックにツイッター。
フェイスブックで交友関係復活
ツイッターは宣伝ツールとして非常に威力を発揮し、フェイスブックは交友関係の円滑に一役買ってくれている。そのフェイスブックで、先日、古い友人・知人とつながった。
たまたま映像作品のテロップを見ていたら、とある名前が目に付いた。「昔、こんな名前の知り合いがいたな」。不思議なことに、その友人のフルネームが漢字で浮かんだため何気にフェイスブックで検索してみたら見事ヒット! 承認した友人以外にも基本情報などを公開していたので、職歴で限りなく本人に近いと判断。メッセージを送ってみたら、ビンゴ!! 17年ぶりにネット上で再会した(^^)v。
このことがきっかけとなり、記憶にある名前を検索してみた。しかし、フルネームを漢字で覚えている人数には限りがある。ローマ字検索ができるものの、珍しい名前でないと膨大な数がヒットしてしまう。しかも、大半は個人情報保護の問題からか、承認した友人以外には見られないようにガードしている。
そんな中、小学校と中学の友人が1人ずつヒット! 小学校の友人は今でも付き合いがあるので間違いようが無い。しかし、フェイスブックを利用しなくなったのか、最新記事が半年前のもの。承認申請をするも、なかなか返事が無い……。携帯電話番号を知っているので電話をしてもいいんだけれど、待つこと1カ月半、やっと承認してくれた(^^)。
そして、中学時代の友人は、出身地と出身高校のみを公開。かなりの確率で友人っぽいので、メッセージを送ったらビンゴ! こちらはすぐに連絡が来た。成人してからも会ってはいるが、年賀状以外でのやり取りは10年以上ぶりのはず(^^;。
知り合いかも……?
中でも極め付きは「知り合いかも?」機能。フェイスブックのこの機能で表示されるのは、フェイスブック上で共通の友人がいる人物。ところが、フェイスブック上で共通の友人が1人もいないのに、21年前の知り合いの名前が!? 名字は同じで、下の名前は「確か……」という程度のうろ覚え。基本情報を見ても人となりを知らないため、よく分からない。可能性は低いが、記事の内容から判断して本人かもしれない。恐る恐るメッセージを送ってみたらビンゴだった(^^)v。
共通の友人がいないにも関わらず「知り合いかも?」に表示されるとは!? 恐るべしフェイスブック! リアル世界の共通の友人で、携帯電話やスマホのデータをフェイスブックと同期させている人がいるんだろうな(^^;。
ところで、フェイスブック人気が落ち着いたのか、昨年と比べると登録者数は横ばい状態らしい。フェイスブックも一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いだったミクシイと同じような運命をたどるのだろうか? 実名登録のフェイスブック。これはこれで、非常に利用価値があると思うのだが(^^;。

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